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授乳期間中のカフェインの摂取について - ママスタのあたしちゃん育成日記-30代主婦の子育て奮闘記

ママスタのあたしちゃん育成日記-30代主婦の子育て奮闘記

30代主婦が初めての子育てをしながら、集めた情報を公開していきます。

妊娠期間中や授乳期間中はカフェインはなるべく取らないほうが良いと聞いたことがあり、控えているお母さんも多いかと思います。

 
それは何故でしょうか?
 
カフェインを摂取することによるメリットとデメリットをまとめてみました。

カフェイン摂取することによるデメリット

1)お母さんがカフェインを摂取すると母乳に移行し、お母さんの血中の濃度とほぼ同等のカフェインが母乳に含まれてしまう
⇒その母乳を飲む赤ちゃんも摂取することになる

 
2)赤ちゃんは体重が少ないので、大人と比べると影響がでやすい可能性がある

 
3)落ち着きが無く興奮気味、不眠、不機嫌になる可能性がある

 
4)赤ちゃんがカフェインを消化するのには時間がかかる。3日ほどかかる場合もある。そのため毎日過剰摂取を続けていくと蓄積されやすい。

 
といったことが挙げられます。

 
(3)の症状については「連日過剰に摂取した場合」であり、またはっきりと証明されているわけでもありません。
大人でもコーヒーを飲んで目が覚める人とあまり感じない人がいるように、赤ちゃんにも個人差がありますし、体調にもよります。

カフェイン摂取することによるメリット

デメリットばかりを挙げてしまいましたがカフェイン飲料には「飲むとリラックスできる」という大きなメリットがあります。
手のかかる赤ちゃんに毎日24時間付きっきりでお世話をするということは、少なからず誰しもがストレスを溜めることです。
お母さんのストレスは時にカフェイン以上に赤ちゃんに伝わります。
また、ストレスを溜めすぎると母乳がでなくなってしまうこともあります。
 
カフェインを摂取することにより、デメリットばかりが気になりストレスが溜まるようであれば飲まない方が良いですが、
コーヒーや紅茶、緑茶など、カフェインが含まれている飲み物がお好きなお母さんは、影響のない程度にいただいて子育てを楽しんでいきたいですね。

授乳中のお母さんのカフェイン許容量

「カフェイン摂取することによるデメリット」の項で「過剰に摂取した場合」とありますが、この「過剰な量」というのはどれくらいの量のことを指すのか調べてみました。
 
私自身雑誌や育児本では「コップ2,3杯ならOK」ですとか「バケツ2杯分を毎日飲まなければ大丈夫」ですとか、様々な話を耳にしたことがあります。
調べてみると国内では一日摂取許容量(ADI)は特にはっきりと設定されてはいないようです。
海外の状況については国や調査機関によって違いました。
 
●世界保健機関(WHO)は
2001(H13)年に公表した「Healthy Eating during Pregnancy and Breastfeeding (Booklet
For Mothers)2001」において、紅茶、ココア、コーラ飲料は、ほぼ同程度のカフェインを含み、コーヒーにはこれらの約2倍のカフェインが含まれている。このため、カフェインの胎児への影響についてはまだ確定していないが、妊婦はコーヒーの摂取量を一日3~4杯までにすべき、としています。
 
●英国食品基準庁(FSA)は
以前は300mgを上限とすることが望ましいとしていましたが、新たな助言においては、妊娠した女性に対して一日当たりのカフェイン摂取量を200mg(コーヒーをマグカップで2杯程度)、に制限するよう求めています。
 
●カナダ保健省は
カフェインの影響がより大きい妊婦や授乳中、あるいは妊娠を予定している女性は
最大300mg/日(マグカップで約2杯)までとしています。
 
●オーストリア保健・食品安全局(AGES)
2010(H22)年に、妊婦および授乳中はアルコール及びカフェインの摂取を控えるよう注意
喚起を行いました。カフェインについては、一日当たりの摂取量が300mgを超えないよう
勧告しています。
 
 
まとめると以下のようになります。
 
 
海外のリスク管理機関等の状況
【妊娠期間及び授乳期間中の悪影響のないカフェイン最大摂取量】
caffeine
  
また、摂取量が増えれば増えるほど影響もでやすくなりますので、
必要がなければ飲まない方が良いが、1日200ml程度なら気にせず飲んでも大丈夫みたいだよ、
というのが現段階での安全値と言えそうです。 
 
参考:内閣府食品安全委員会
※これらの数値はH25.1.18現在に発表されている時点でのものです。
新しい調査報告が増えたときは変更される場合があります。
 
  

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